つづき3


しょんぼり。


心の隙間。


恋などではないわー!


脱力感。


仲良し主従。


戦だらけの時代です。


むしろユキの面倒をみに行く感じの様な気がする。


強がったけどやっぱりサスケと一緒が良い。


でもこういうのにはなかなか慣れず。


どこで寝てるんだろ?


一緒に寝ても良いのだぞ。


ホントは寂しい。


泣いてなどおらぬわー!


ムネにもそう言ってたね。


アレからしばらくあってない。


余裕なのかっ。


恐い人=小十郎
ムネがまた居なくならない様に見張っている。


忍者っぽい。


頼りになる忍。


自分から行くのは破廉恥ではないのだ。


いつでもとは凄いな。


今すぐ会いたいのである。



消えた。


実は何度も行こうとはしていた。


サスケの「霧出し」を「露出」と読んでしまったのは内緒なのである。


「露出」だと思っていたからちょっと!!何してんだっと思った(笑)


見つからずに行けたみたい。


予定通り天井裏へ。


読んでいる本は何故か人魚姫。


待ち疲れて寝そう。


何とか起きた。


音がして小十郎が出て行った。


天井剥がした。


静かに侵入出来ないタイプ。


優秀な部下の手引きで。


でも会いに来てくれたのは嬉しい。


見張りが厳重になっていた。


ずっと外に出てない。



お空の散歩。


こっそり出て行く事に。


屋根も壊した。静かに出て行く事も出来ない。


土星まで見えた。


恐い人が居たから入れなかった。


近すぎるだろう。


今度は水風呂で。


成長してまた会おう。